女子美術大学大学院
美術研究科 工芸(陶)
2027年3月 修了予定
Research Theme
キノコを出発点とした生命力の表現
単なる形態の模倣ではなく、ひだ、胞子、菌糸、湿度を含む表面の変化を観察し、 無機的な陶素材に有機的な気配を与える造形を研究しています。
Selected Works
展示・応募に使える作品群
現在はデモ作品画像で構成しています。実作品の写真、タイトル、サイズ、素材、展示歴に差し替える前提の設計です。
Artist Statement
土の中にある静かな成長を、手の跡で可視化する。
陶芸研究を通して立体的な造形力と素材の特性を活かす技術を深めてきました。 制作では、対象を観察することから始め、曲線や表面のテクスチャーを積み重ねながら、 見る人が近づきたくなる密度を持つかたちを目指しています。
Profile
観察、計画、粘り強い制作。
限られた時間の中でも試行錯誤を重ね、目標に向かって制作を進める力を強みとしています。 大学院では60cm以上の大型作品にも挑戦し、乾燥管理や形の歪みに向き合いながら制作を継続しました。
- 所属
- 女子美術大学大学院 美術研究科 美術専攻 博士前期課程 工芸(陶)
- 学部
- 女子美術大学 芸術学部 デザイン・工芸学科 工芸専攻 卒業
- 前歴
- 広州大学 美術教育専攻、ISI日本語学校(東京)
- 資格
- 日本語能力試験 JLPT N1、中国 高等学校美術教師資格証
Timeline
制作に接続する経験
Contact
制作依頼、採用面談、展示相談について。
求職用のポートフォリオとして公開できるよう、現在の連絡先はプレースホルダーです。 実運用時にメール、SNS、PDFポートフォリオへのリンクを差し替えてください。